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2009年5月31日日曜日

『犬の飼い主検定』当日の午前3時。

前日の夜、ご飯を食べずにひたすら眠っていたジョックが、下痢と嘔吐。

胃の中には何もないので、吐いているのは水みたいな無色の液体。

ウンチは初めは普通の硬さで、徐々にゆるくなり、とうとう水みたいな下痢に。

水を飲むと吐いたり下痢したりしてしまうので、水のお皿を下げる。

お腹の中が空っぽなので、下痢・嘔吐は一応おさまった。


もう夜が明けてきて、試験に影響しそうなので、あとを夫に任せて私は休んだ。

でもジョックはその後も少し胃液のようなものをはいていたらしい。


3時間ほど寝て、試験を受けに行く。

病院は午前中しかやっていないので、様子をみて病院に連れて行ってくれるように夫に頼んで出かけた。



『犬の飼い主検定』は、テキストを読んで勉強していれば、それほど難しいものではなかった。
テキストを買っていいない人には法律関係や統計に関する問題はちょっと難しいかもしれない。
犬の飼い方に関しては、常識の範囲内。
よほど犬の飼い方に関して誤解してでもいなければ、わりと合格しちゃうのではないだろうか。


試験時間は10時から11時30分だが、ジョックのことが気になるので、全部答えを記入できた時点で途中退出し、ジョックを病院に連れて行くことにした。



診察してもらったところでは、中毒症状はないし、便にもとくに異常はないとのこと。

しかし、以前も異物誤飲で診察を受けているので、今回もそのことが心配だった。

飲んだものが金属でなければレントゲンに映らないのだけれど、ガスのたまり具合で異常があるかどうかある程度の判断ができるそうなので、一応レントゲンを撮って貰った。
その結果もとくに異常はなかった。

とりあえず胃酸抑制剤・食欲を増進する薬・下痢止めを処方してもらって、少し様子をみることになった。

これでもまだ良くならなければ、もう一度検査してもらう。



病院から帰る途中、食欲の無いジョックに栄養補給するために、にんじんジュースとポカリスエットを買った。ジョックに与えると、にんじんジュースを少し飲んだ。

ウチに帰るとジョックは疲れてひたすら眠っていた。

相当体力を消耗している様子。時々何か食べたそうにするが、ドッグフードは嫌らしく、ヨーグルトやチーズなら食べる。
この際好き嫌いはしかたないので、食べたいものを食べさせて少しでも体力をつけさせたい。

夜になって、便は少し固まりかけてきたが、ゼリー状の赤いものが一緒に排泄されていて、胃腸のどこかで出血しているっぽい。


朝まで様子を見て、便がおかしければもう一度病院に行くことにした。

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